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ぼん・ぼやーじゅ

Author:ぼん・ぼやーじゅ
2015年からFXを始めました。
まだまだ初心者ですが、少しずつコツを掴んでFXならではのリスクとの向き合い方も分かってきたように思えます。
僕の経験と日々の取引の成果(反省?)が、みなさんのFXトレードにも役立てば!と、このブログを立ち上げました。

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FX通貨レートとチャート
こんにちは。
GW連休の狭間で今日はお仕事の方、お休みの方それぞれかと思います。

今週は株式市場は今日(5/2)と5/6(金)の2日だけですが、FXは日本の祝日は関係なしです。

FXの為替レートの動きを、皆さんはどのようにチェックしているでしょうか?!

僕はFX業者それぞれの取引ツールに装備されているチャートも見ますが、パソコンに向かっている時は專ら下記の2サイトを見ることが多いです。

 ・ ヤフーファイナンス「FX・外国為替」
 ・ ザイFX!「FXチャート&レート」

これらのチャートをパソコンで見ながら、取引はスマホのツールを使ったりということもあります。

稼いでいる人たちは他にどのようなチャートを使っているんでしょうね。

MT4やミラートレーダーも見ますが、やはり手軽さで言えば上記2つは外せないかな、と。



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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

為替レート・チャート | 16:38:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
くりっく365
こんにちは。

皆さんは「くりっく365」という言葉を聞いたことがあるでしょうか

今、僕は今年5月に「ファイナンシャル・プランナー【3級FP技能検定】」の試験を受けるべく勉強しているのですが、その勉強中に出てきた「くりっく365」の説明はというと・・・

「FXには取引業者による店頭取引の他、取引所取引(東京金融取引所の「くりっく365」と大阪取引所の「大証FX」)があります。同じFX取引でも、種々の取引ルールのほか、投資者保護や税制などが異なります。」

となっています。

同じFXでも「店頭取引」と「取引所取引」の2種類があるんです

「クリック365」は、後者の「取引所取引」に属します。

FX業者と投資家が直接取引する店頭取引に対し、「くりっく365」に代表される取引所取引はFX業者が仲介をして実際の取引は取引所で行われるというものなんです。

現在17社の業者が「くりっく365」の取引を提供していますが、僕は4つ持っているFX口座のうち「岡三オンライン証券」だけ「くりっく365」です。

詳しくは、くりっく365公式ホームページをご覧下さいね。


 




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くりっく365 | 19:13:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
今さらながら... そもそも「FX」とは?
このブログをスタートさせて1ヶ月以上が経ちましたが、今まで行き当たりばったりの記事を書いてきたように思えます。
ですので、ここで少し軌道修正を...

そもそも「FX」って何?

今回は、これからFXを始めたいと思っている方にもご理解いただけるよう、FXの基礎の基礎について書きます。

ちょうど僕は今、会社の通信教育で「『日経マネー』でわかる!金融商品入門」というコースを受講していますので、そのテキスト「資産運用の基礎知識」by産業能率大学さん(↓)からも引用しながら説明させていただきます。

産業能率大学テキスト「資産運用の基礎知識」


FX(=Foreign eXchange:外国為替証拠金取引)とは、様々ある外貨建て金融商品の一つです。

---※以下、テキストより引用※-----------------------------------------------

FXは、1998年の外為法改正で登場した外貨建て投資の1つです。それまで認可を受けた特定の金融機関しか行えなかった外国為替取引業務の規制が撤廃され、誰でも外国為替取引が行えるようになったことが背景にあります。
外貨建て投資といえば、外貨預金や外貨MMFがおなじみですが、こちらは安い時に買った外貨が高くなった時に売ることで利益が得られる仕組みです。一方でFXは、外貨を買う取引のみならず、外貨を売る取引から始められるのがその特徴となっています。したがって、外貨が高くなった時だけでなく、外貨安の局面でも利益が得られるというわけです。また個人でも、24時間リアルタイムトレードで、少額資金から多額の外国為替取引を行えます。外貨投資とはいえ、他の金融商品とはかなり異なっていますので、注意が必要です。

(1)手持ち資金の最大25倍もの取引が可能
投資家はFX取引を始めるときに、FX取引業者に証拠(保証)金を預けます。これで投資家は、証拠金の最大25倍という、手持ち資金を超える外貨投資を行う権利を得ることになります。この倍率を“レバレッジ”といいます。たとえば、10万円の証拠金で10倍なら、100万円分の外貨取引が可能となります。これが、手持ち資金が少額でも多額の取引ができる仕組みです。
また、FXでは買った金額と売った金額との差額だけを決済する“差金決済”が行われており、“売り”から、すなわち先に売り、後で買い戻すといった取引も可能です。
ただし、取引により含み損を抱えた場合でも、預け入れた証拠金は一定割合までに維持しなければならないルールがあります。よって、証拠金に一定の損失(取引会社や設定により異なる)が発生すると、“マージンコール”という警告が発せられ、追加の証拠金や決済を求められます。
さらに含み損が膨らんだ場合には、取引業者により“ロスカット”という強制売買が行われ、取引終了となってしまいます。
レバレッジが高ければ高いほど、為替変動による影響を大きく受けることになり、わずかな円安でもおおきな利益を得ることがある一方で、逆にわずかな円高で予測をはるかに上回る損失を被る可能性もあるので十分に注意を払った上で臨まなければなりません。

(2)金利差分のスワップポイントを得る
外貨預金のように金利収入を得るFX利用法もあります。低金利の通貨を売り、高金利の通貨を買いますと、その金利差分のスワップポイントを得られるというのがそれです。FXの安い手数料もその根拠で、外貨預金の為替手数料(往復)は米ドルの場合、1ドル2円程度であるのに対し、FXの売買手数料は取扱業者により0.3銭から3銭程度であるため有利とされます。
とはいえ、高金利の通貨を売って低金利の通貨を買う取引では、逆にスワップポイントを支払わなくてはならないことも知っておかなければなりません。いずれにしろ、急激な為替変動の下では、わずかな金利収入など吹き飛んでしまうわけですから、その点は十分肝に銘じておきましょう。
FXには取扱業者による店頭取引のほか、取引所取引(東京金融取引所の「くりっく365」と大阪取引所の「大証FX」)があります。現在は店頭取引が圧倒的に多いようですが、同じFX取引でも、種々の取引ルールのほか、投資者保護や税制などが異なります。

---産業能率大学さん「資産運用の基礎知識」より---------------------------------

どうでしょう? 少しはイメージが掴めましたでしょうか?!

まだまだ僕もFXを始めて1年も経たない初心者ですので、最初の頃は上記の説明文に出てくる一部の専門用語も分からないようなレベルから取引を始めていたという現実もありました...

次回以降も、FXの基礎知識や用語の解説なども交えて、ブログを更新していきたいと思っています。


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

基礎の基礎 | 19:45:47 | トラックバック(0) | コメント(0)

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